COVID-19 Prediction of convergence date (収束日予測) V=5.7.18

Lp=latent period 潜伏期間(感染開始までの)
Ld=latent infectious period 潜伏期間(発症までの)
Ppa=Until yesterday, 14-day Maximum number of new positives/陽性者 前14日から前8日の平均数
Ppa=Until today, 7-day average number of new positives/陽性者 前7日から前1日の平均数
Tra=Target range Inspection rate/対象範囲検査率(0.9以下を指定)
A=Today, Expected number of infected people -Isolation/当日発生感染者予測数 - 隔離 { Ppa / Tra - Ppa }
K=Logarithmic growth rate/対数成長速度 {(log10(Ppa) - log10(Ppb))/ 7 } 上限(-0.1)
Rt=Effective number of reproductions/現実効再生産数 { K * K (Lp × Ld) + K(Lp + Ld) + 1 }
Ca=Current range Contact limit rate/現範囲接触制限率
Cn=Next range Contact limit rate/次範囲接触制限率
Rn=Next effective reproduction number/次実効再生産数 { wrt / (1 - wcn) * (1 - wca) }
Days until doubling/倍増日数 { Lp * ( ln(2) / ln(Rn) ) }
Convergence days/収束日数 { Lp * ( ln(1 / A) / ln(Rn) ) }
	データの作り方と操作
	 (1)下記のデータは組み込まれています。(変更可能)
	  ・Lp=7 latent period 潜伏期間(感染開始までの)
	  ・Ld=9 latent infectious period 潜伏期間(発症までの)
	 (2)日別の新規感染者の表を用意。
	 (3)陽性者数
	  ・陽性者 前14日から前08日の平均数
	  ・陽性者 前07日から前01日の平均数
	 (4)対象の検査率を確認します。例として下記のように
	  ・高熱での人のみ検査と、その陽性者濃厚接触者の検査 → 10%
	  ・医師が判断した人すべてと、その陽性者濃厚接触者の検査 → 25%
	  ・すべての微症状と、その陽性者濃厚接触者の検査 → 50%
	 (5)上記のデータをいれ「計算R」ボタンで現在の実効再生産数が計算されます。
	  ・潜伏期間の日数は変更可能です。
	 (6)現範囲と次範囲の接触制限率を確認します。例として下記のように
	  ・緩和された自粛要請 → 40%
	  ・外出自粛や休業要請等 → 65%
	  ・ロックダウン → 90%
	 (7)上記のデータをいれ「計算D」ボタンで日数が計算されます。
	精度が保証できない場合
     ・検査数が少ない
     ・検査数が操作されている

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